法的トラブルへの対応
企業活動を行っていくに際して、取引先や顧客等との間で、突発的な事故が生じ、あるいは謂れのないクレームを受ける等して、法的なトラブルに至ることがあります。この点、事故の被害者等に対しては誠実に補償等の交渉をする必要がありますし、また、謂れのないクレームに対しては毅然とした対処をする必要があります。しかし、これら法的トラブルは、相手方が強い被害者意識を持っていることが多いため感情的にこじれてしまいがちであり、そうした場合、相手方との間で、延々と話し合いを続けざるを得なくなることも珍しいことではありません(なお、この際、相手方による執拗な謝罪要求を伴うことが多く、これが、担当者を疲弊させます)
また、補償をしようにも、適正な金額が分からないことが通常でしょう。
さらに、話し合いで合意に至らない場合は、裁判所における調停や訴訟等の法的手続きを採る必要があります。
こうした法的トラブルへの対応は、企業の本来の業務の妨げになります。また、解決が徒に長引くことは相手方にとっても好ましくないことです。
それゆえ、法的トラブルへの対応は、専門家である弁護士に委ねるべきです。
こんな時は、弁護士にご相談ください
●自社の施設・店舗等において、お客様が怪我をした。
●自社の製品に不具合があり、お客様が被害を被った。
●謝罪し、交渉を続けたが、一向に解決の目処が立たない。
●適正な賠償金額を知りたい。
●謂れのない不当な請求を受けている。![]()
